多重債務に陥る原因と対策

給料日前の急な出費や、突然の入院、そんなお金に困ったときに役立つのがキャッシング。
ですが、最近ではキャッシングだけではなく消費者金融や闇金など2社以上の会社からお金を借り入れる多重債務者が平成31年3月時点で239.1万人いる(「信用情報提供等業務に関連する統計(平成31年3月度)」の公表に関するお知らせ |日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関)、というのをご存知でしょうか?もちろん、この多重債務者には住宅ローンや自動車ローンは含まれていません。含まれずに239.1万人もいるということになります。

では、なぜこんなにも多重債務者がいるのでしょうか?今回は何故多重債務に陥るのかの原因と対策に関して解説していきます。

そもそも、多重債務者は1社から借り入れをはじめてからそこへの返済に困り更に別の会社から借り入れをし、返済する自転車操業になっている状態が多いです。
ではなぜこの人たちは、借り入れをはじめたのでしょうか?金融庁がだしている“地方自治体及び財務局等における 多重債務相談の状況について”(※下記の図を参照)という資料を見てみると借金をしたきっかけに関して、1位は低収入、収入の減少、2位が商品・サービス購入となっています。1位の収入に関しては現在のコロナのご時世もあり当てはまってしまう人が多いかもしれません。ただ、2位の商品・サービス購入に関しては浪費癖がある人やホスト・キャバクラのハマり過ぎてしまう人は気を付けなくてはいけませんね。また、順位は高くありませんがギャンブルにハマって借り入れを始めてしまう人もいるようです。


ホストやキャバクラ、ギャンブルなどに関しては行くなとは言いませんが、遊ぶ際には無茶をし過ぎず生活に支障が出ないよう程々に遊ぶことが大切です。また、キャッシングを利用するにしても返済することを事前に考えたうえで高等テクニックを駆使して厳選解析術を事前に調べたうえで計画的に利用することが大切です。
借り入れする理由は人それぞれ。前述したように低収入だから、商品を購入するから、ギャンブルにハマってしまったから、など様々な理由があります。ほかにも病気やケガでの急な入院なども多いかと思います。一番に、多重債務に陥らないことが大切ですが陥ってしまったとしても更に借り入れる会社を増やすのではなく国や地方自治体、弁護士や司法書士など然るべき場所にすぐに相談して完済できるように努めましょう。

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