クレジットカードのキャッシング枠って?

★ショッピング枠との関係も合わせて解説!

クレジットカードを発行する際、買い物をするために発行するという理由がメインだと思います。ですが、ほとんどのクレジットカードにはキャッシング枠という枠が付帯しています。そこで今回はこのキャッシング枠と、買い物をする際のショッピング枠、それぞれに関する情報や関係性について解説していきたいと思います。

まず、キャッシング枠に関して解説いたします。キャッシング枠とはキャッシングを利用する際の借り入れ可能な上限金額を指しています。先ほど、ほとんどのクレジットカードにキャッシング枠があるとは言いましたが一部ではキャッシング枠が一切使えないカード、逆にキャッシング枠が必ず付帯しているカードなども存在します。ですが、それ以外であればキャッシング枠を付帯するかしないかは利用者の意思で決めることが可能です。

そして次にショッピング枠に関して解説いたします。ショッピング枠とは立替可能な上限金額を指しています。買い物やサービスを利用する際に代金を立て替えてもらうことができ、高額な買い物のさいに現金を持ち歩かなくていいほかクレジットカード払いのみの支払いにも対応することが出来ます。また、1回払いの他に分割払いやボーナス払いなど支払い方法にも種類があるため現金よりも気軽に買い物しやすくなります。

では、最後にキャッシング枠とショッピング枠の関係性について解説いたします。クレジットカードには総利用枠というキャッシング枠とショッピング枠を合わせたクレジットカード全体の利用限度額が決められています。ただ、クレジットカードの中心となるのはショッピング枠のためショッピング枠の利用限度額が総利用枠になっていることが多く、キャッシング枠がショッピング枠に含まれる状態になります。

例えば、キャッシング枠が20万、ショッピング枠が40万円の限度額だったとします。その際にショッピング枠ですでに30万円を使用していた場合、キャッシングできる上限は10万円になります。
キャッシング枠とショッピング枠、枠として分かれて上限金額が違ったとしてもどちらも満額利用できるという訳ではなくあくまでも“上限金額までの利用が可能である”というだけのため注意が必要です。

今回はキャッシング枠とショッピング枠に関して解説していきましたがいかがでしたか?この2つの関係性は少し複雑かもしれませんが知らないとトラブルのもとになります。そのため、キャッシングを利用する前にキャッシングの高等テクニックや厳選解析術を駆使して、事前にしっかり下調べすることが大切です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする