アルバイト・パート・フリーター・派遣社員などの非正規雇用でもキャッシングは出来る?

★非正規雇用でもキャッシングが出来るかどうかについて解説

 2021年8月現在、アルバイトの最低賃金は一番低いところで792円ととても低く、アルバイトだけの給料ではやっていけない人や、生活は出来ても急な出費がある場合に対応が出来ないという人が増えています。
急に決まった出費に対応する際に便利なキャッシングですが、お金を借りるには正社員でなくてはならないと思っていませんか?今回はアルバイトやパート、フリーターや派遣社員などの非正規雇用でもキャッシングが出来るかどうかについて解説していきます。

結論からいうと、非正規雇用の方でもキャッシングを利用することは可能です。ただし、条件があります。
その条件とは、“安定的で継続的な収入”があることです。キャッシングを利用する際に必ず通らなければいけない審査において、収入があることは返済能力があるかどうか判断するのにとても重要な役割を持っています。逆に言うと収入のない専業主婦などは“安定的で継続的な収入”がないと見なされキャッシングの審査を通過することが厳しくなります。そして、非正規雇用であっても年収が多ければ多いほど良いですが今年は多くても翌年には0円になるなどの極端に不安定な収入だと、貸しても返済してもらえないのではないかと思われ審査は厳しくなるかもしれません。ですので、金額は少なくても毎月、毎年安定した収入がある人の方が審査には通りやすくなります。

また、キャッシングを利用することで大金を借りることが出来ると思う方もいるかもしれませんが、貸金業法が定める総量規制によって個人に対して年収の3分の1より多い金額を貸し出すことが出来ないので注意しましょう。この総量規制は貸金業者を変えたとしてもNGで何社もまたいで総額年収の3分の1より多く借入することも出来ないので気を付けてください。

アルバイト・パート・フリーター・派遣社員などの非正規雇用だからといってキャッシングを諦めて簡単にお金を貸してくれる怪しい消費者金融や闇金などに行くのではなく、“安定的で継続的な収入”を証明して政府に認められた貸金業者からお金を借り入れましょう。また、借りる際には事前に返済計画を立て、利息がいくらか計算しご利用は計画的に、無理のない範囲で、キャッシングの厳選解析術や高等テクニックを駆使して借り入れることが大切です。

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