ブラックリストに自分が載っていないか確認する方法

急にお金が必要になったときに便利なキャッシング。キャッシングを利用したことがあるという人なら、「ブラックリスト」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。借金をしたことがないから、ブラックリストなんて自分には関係ないと思っている人もいるかもしれません。しかし、携帯電話料金の未払いなど、意外な理由で載ってしまうこともあります。今回は、そんなブラックリストに自分が載っていないか確認する方法について解説していきます。

ブラックリスト

結論から言うと、ブラックリストに自分が載っていないかを確認するには、「信用情報開示制度」を利用して、自分で信用情報機関に問い合わせをするしかありません。信用情報開示制度とは、信用情報機関に登録されている自身の信用情報(クレジットカードやローンなどの契約内容や支払情報等に関する情報)を確認できる制度のことです。信用情報機関は3つあり、それぞれ請求方法が異なります。

1つ目は、株式会社シー・アイ・シー(CIC)です。CICに開示請求する方法は、インターネット(パソコン、スマートフォン)、窓口での申し込み、郵送の4種類があります。郵送による開示請求の場合、手数料として1,000円分の定額小為替証書を用意する必要があります。また、開示報告書は、「簡易書留・親展」で郵送されてきます。必要書類を送付してから報告書の到着まで、10日ほどかかります。

2つ目は、株式会社日本信用情報機構(JICC)です。JICCに開示請求する方法は、スマートフォン、窓口での申し込み、郵送の3種類があります。スマートフォンの場合、CICのように即時に信用情報が確認できるわけではないため注意が必要です。JICCでは、スマートフォンで開示請求しても開示結果は後日簡易書留で郵送されてくるため、すぐに情報を確認できない点がデメリットです。

3つ目は、全国銀行個人信用情報センター(KSC)です。KSCへの開示請求は、センターへの郵送による申し込みのみとなっています。開示報告書は、センターから希望の郵送方法(本人限定受取郵便または簡易書留)で、通常1週間~10日ほどで送られてきます。

スマートフォン

上記のように、開示請求をすれば、自分の情報がどのように登録されているのかを確認することが出来ます。皆さんも、いざというときのために、キャッシング高等テクニックとキャッシングの厳選解析術を使って、ブラックリストに載らないように注意してくださいね。

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