キャッシングでよく聞くブラックリストって?載るとどうなる?

★ブラックリストについて詳しく解説

日ごろからクレジットカードやキャッシングを利用している人なら1度は聞いたことがある「ブラックリスト」。今回はこのブラックリストについて解説していきます。そもそも、「ブラックリスト」というのは実際に存在するリストというわけではなく信用取引においての事故情報を意味します。では、この事故情報とは何を指しているのでしょうか。

【 1. お金を返済期日までに返済しない状態を続けた場合】

「延滞」という記録が信用情報に記載されます。延滞が61日以上続くと信用情報に記載されるという話がありますが、人によっては前後するようです。ですので、もし返済できそうにないと思ったら出来るだけ早くカード会社に連絡して返済計画をリスケジュールすることが大切です。

【 2. 任意整理や自己破産などの債務整理を行った場合】

借りたお金の減額交渉をする任意整理や、借りたお金を返済する目途が経たず諦めて自己破産を選択した場合は借りたお金を返済できなかったとして信用情報に記載されてしまいます。ただし、過払い金返還請求は例外にあたりますので過払い金がある方は安心して請求してください。

【 3. クレジットカード現金化を利用した場合】

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して商品を購入し、その商品を業者に買い取ってもらうことで結果的にクレジットカードを利用して現金を得ることを指しています。即日現金を手に入れられる利便性があり高等テクニックに見えるかもしれませんが、もしもこれがクレジットカード会社に発覚すると利用規約違反により強制解約され信用情報にも記載されてしまいます。ですので、クレジットカード現金化は利用しないことがベストです。

【 4. 多重申し込みをした場合】

審査が通るか不安だからと言って複数のキャッシングに手当たり次第に申し込みをすると、短期間ではありますが信用情報に記載されてしまうので注意しましょう。

【 5. 同姓同名による勘違い】

そんなわけないと思いがちですが生年月日が同じで同姓同名の人が存在してその人の信用情報に記載されていると勘違いされてしまうことがあります。ですので、もし身に覚えがないという場合は同姓同名を疑ってみるといいでしょう。

一度でも自らの信用情報に事故情報が記載された場合、最低でも5年は新規でキャッシングを利用することはできなくなります。ですので、キャッシングの厳選解析術を駆使しても返済ができないと分かった段階で速やかにカード会社に連絡することが大切です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする