キャッシング審査で嘘をついても大丈夫?

★リスクについて解説

急な出費で現金が必要になったとき、すぐにお金を借りることができるキャッシング。しかしお金を借りるには、審査に通らなくてはなりません。ここで気になるのが審査内容ですが、多くの審査で生年月日や職業や年収、そして勤続年数を問われます。
上記の審査を受ける際、「年収が少ないから審査に通らないかもしれない」と不安になり、「実際よりも少しだけ年収を多く書いてもいいかな…」といったように、審査で嘘をついてもいいのか、気になったことはありませんか? 
そこで今回は、キャッシングの審査の嘘はバレるのか、嘘をつくとどうなるのか、そのリスクについて解説していきます。

【1.年収の嘘】
年収は、返済能力を図る重要な項目です。しかし収入証明書の提出が不要なキャッシングもあります。収入証明書を提出しないのなら嘘はバレないのではないかと思ってしまいますよね。しかし、審査内容を確認する相手はプロですから、年齢や勤務先、勤続年数を照合した結果、あまりに多すぎる年収は嘘だとバレてしまいます。

【2.勤務先の嘘】
年収同様に、自分の返済能力を証明するために、勤務先で嘘を書いてしまいたくなることもあるでしょう。しかし、審査担当者によって、申告した勤務先に在籍確認が行われることがあります。もしも嘘の勤務先を申告していたとすれば、ここでバレてしまうわけです。また、過去にクレジットカードやカードローンを利用したことがある人は、信用情報機関に勤務先やその連絡先も記録されています。そのため、その情報をもとに嘘がバレることもあります。

【3.勤続年数の嘘】
勤続年数も勤務先と同様に、安定した収入を証明するためについ嘘を書きたくなってしまいます。勤務先が正しければ、勤続年数を増やして申告してもバレない気がしてしまいますよね。しかし、社会保険証を提出していれば、そこに記載してある「資格所得年月日」の項目で嘘がバレてしまいます。また、勤務先同様に、信用情報機関の記録と照らし合わせた結果、嘘がバレることもあります。

以上のように、キャッシング審査の嘘は、プロの目によって大体は暴かれてしまいます。もちろんその嘘が発覚した時点で審査には落ちてしまうわけです。それに加えて、一度嘘が発覚してしまえば、そこの審査に永続的に通らなくなってしまいます。
また、審査時に嘘がバレなかったとしても、返済途中で嘘がバレてしまえばその時点で契約無効となり、返済金額を一括請求される可能性もあります。そのため、仮に嘘がバレなかったとしても、大きなリスクを負い続けることになるわけです。

キャッシング審査に通るために嘘をつくよりかは、キャッシングの高等テクニックや厳選解析術を駆使して賢くお金を借りることが大切です。

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