審査が通りやすくなるコツ

★5つのポイントをご紹介!

住宅ローン完済をしていないとマイナス評価になる可能性がある

カードローンをいざ始めようと思っても審査があって時間がかかった、審査に落ちてカードローンを始められなかった、となってしまう前に、今回はカードローンの審査が通りやすくなる方法を伝授します。

現状すべてのカードローン業者で審査基準を公表されてないため、審査申込前に審査に通るかの予測は難しいですが、どのカードローンサービスであっても、カードローンの審査において必ず抑えておきたい共通したポイントがあります。今回は5つのポイントに絞って説明します。

【ポイント1 信用情報】
例えば、
・クレジットカードがブラックリスト経験者
・借金が返済できなくて自己破産や任意整理などの債務整理の経験あり
・学生時代の奨学金の返済を延滞の経験あり
・携帯電話の端末代を分割払いしていて未払いの経験あり

上記に当てはまる場合は審査に不利になります。

【ポイント2 他社の借り入れ状況】
カードローンなどで借入できる総額は
法律にて原則年収の3分の1と決められています。 つまり他社で既に借り入れている場合は、その分返済に充てられるお金が少ないという事になるため、審査に通りづらくなってしまいます。

【ポイント3 住居の種類や住宅ローンの有無、居住年数】
住宅ローンを支払っている場合や賃貸住宅に住んでいる場合は、毎月支払いが発生しているという事になります。つまり持ち家で住宅ローンの支払いが完了している人と比較して、返済に充てられるお金が少ないため返済能力が低いと認識されてしまいます。とはいえ住宅ローン完済するのは簡単ではないため、マイナスの評価を受けてしまう可能性があるという認識を持てばよいです。

【ポイント4 職業と勤続年数】
公務員や大企業に勤めていたり、勤続年数が長いと安定した収入があると認定され、審査が通過しやすくなります。その一方で転職をした直後で勤続年数が短い場合は、審査落ちする可能性が高くなります。

【ポイント5 年収】
カードローンの審査は年収が400万円以上あると通過する可能性が高いですが、最も重要なことは「毎月の安定した収入があるかどうか」です。 年収がいくら高くても毎月の安定した収入がない場合は審査に落ちることも考えられます。

いかがでしたでしょうか。今回は審査落ちするポイントを5つに絞って説明しましたが、 一番大事なことは「安定した収入があるかどうか」です。 カードローンを始める際にはぜひ今回のポイントを活用して、審査の不安を少しでもなくしてください! 今回紹介した内容以外にも情報を収集し、万全の状態で申し込みするよう心がけましょう。

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