キャッシングの返済を延滞すると自宅に取り立てがくるって本当!?

★返済を滞納するとどうなるの?

突然の入院や歓送迎会シーズン、急な出費がかさんだときなどに気軽にお金を借りることが出来るキャッシング。ですが、このキャッシングも要は借金。必ず返済しなくてはなりません。どうしてもお金を返すことが出来ない状態が続いてしまったら…黒い服を着てサングラスをかけた大柄な男の人が取り立てにくるかもしれないと不安に駆られるかもしれません。そこで今回はキャッシングの返済を延滞した際、自宅に取り立てが来るのかどうかについて解説していきたいと思います。

結論からいうと、大手キャッシング業者から借りているのであれば怖い人が自宅に取り立てにくることはまずありません。これは、貸金業法21条(取り立て行為の規則)で原則禁じられているためです。ドラマや映画のフィクションのように大柄な男が大勢自宅や職場に押し掛け、大声での暴言や家に張り紙をするなどは全て禁じられています。ですので、特段心配することはないでしょう。

しかし、キャッシング業者もボランティアではありません。キャッシングの返済が滞納されている場合、請求や督促がなくなることはないと考えていいでしょう。その場合は、自宅に取り立てに来るのではなく自宅に電話やはがき、本人宛にメールなどをしてきます。この時、同居している家族などがいて内緒でキャッシングをしていたとしたらバレてしまいますので注意が必要です。そして、それでも連絡が取れない場合には職場に電話をかけてきます。ただ、この電話はキャッシング業者を名乗らずに個人名でかけてきてくれますので安心してください。それでも連絡が取れなくなった場合には自宅や職場にキャッシング業者が訪問します。大手キャッシング業者であれば怖い人が来て騒いでいくなどなく、静かに訪問してくれるので逃げたりせずに真摯に向き合いましょう。自宅や職場に訪問しても会えなかった場合には最終手段として法的措置や債権回収の専門業者が取り立てに来ます。

法的措置や債権回収の専門業者に委託される場合はキャッシング業者としても最終手段なのでここまでにならないよう、キャッシングを利用する際には返せる額だけを借りることが大切です。また、少しでもお得にキャッシングするために厳選解析術や高等テクニックを学んで計画的に利用、返済をしましょう。

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