未成年者や高齢者はキャッシングを利用できない?

★キャッシングの年齢制限とは

急な出費が重なってお金がなくなるのは未成年者も高齢者も一緒。そんなときに役立つキャッシングですが、果たして未成年者や高齢者は利用することが出来るのでしょうか?今回はキャッシングを利用する際の年齢制限に関して解説していきたいと思います。

まず、未成年者のキャッシングは残念ながら利用することが出来ません。これは民法にある未成年者保護規定という法律が存在するためです。その法律によって金融業者は未成年にキャッシングのようなお金を貸す行為を禁じられています。また、キャッシング以外のサービスであっても未成年者は親の承諾なしに金融商品の契約をすることは出来ません。ただ、親の承諾さえあれば法律上キャッシングのような金融商品の契約をすることは可能になりますがキャッシング会社にとってみれば未成年者と契約するメリットがほとんどありません。そのため、たとえ親の承諾があろうとキャッシングを利用したい人が未成年の場合は借りることが出来ないと思っておきましょう。

次に、高齢者のキャッシングに関してですがこちらは法律上の問題はないためキャッシングを利用することは可能です。しかし、年齢が上がるにつれキャッシングを利用出来る業者はどんどん減り、70歳以上になるとほとんどないと思った方がいいでしょう。基本的にキャッシング業者は対象年齢を設けており65歳や69歳までと決められています。70歳以上でも貸してくれるキャッシング業者はあるにはありますが数が限られてきます。これは、65歳を超えると定年退職している人も多く仕事をしていないため収入がないと考えられているためです。ですので、もしキャッシングを利用したいのであれば100%審査に通るとは思わないようにしましょう。

ということで、今回は未成年者や高齢者はキャッシング出来るのかに関して解説してきました。未成年者は法律上借りることがほぼ不可能、高齢者は法律上可能ですが収入の面で難しいということが分かったかと思います。
キャッシングはあくまでも借金です。出来るだけ借りることがないようにし、どうしても借りなくてはいけない状況に陥った場合には返せる分だけを借り事前にしっかり返済計画を立てたうえで厳選解析術や高等テクニックを駆使して借りるようにしましょう。

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