素朴な疑問!カードローンを使っている人はどんな人?

カードローンに興味を持っていても、借入れをすることに不安を感じている人もいるのではないでしょうか。ドラマでも返済できない場合には借金取りが家まで催促しに来るイメージがついていると思います。
カードローンというと経済的に困ったときに使うという印象を持たれがちですが、実はそのようなときばかりではありません。そこで今回は、カードローンのご利用に対して迷っている人に向けて、カードローン利用者の属性などについて一般的な情報をまとめて解説します。

★カードローン可能人数について

ここでは消費者金融系カードローンのご利用者数や男女比について詳しく解説していきます。日本国内の人口は、2018年3月時点で1億2,652万人です。消費者金融では20歳未満の人はお借入れができません。19歳までの人口は2,149万人ですから、実際にお借入れが可能なのはこの数字を差し引いた1億503万人となります。消費者金融では、新規のお申込みができる年齢を69歳に制限しております。このように意外と多くの年代のユーザーがカードローンを使用できます。

★カードローン利用割合について

JICC(日本信用情報機構)が発表している統計データを元に見ていくと、消費者金融系カードローンでお金を借りている人だけでも12人に1人の割合であることが分かります。この結果は日本全国の左利きの人の割合とさほど変わりません。そして、消費者金融系カードローンのご利用者数713万人から男女の比率を見ると、男性は63.7%、女性は36.7%です。
男性が圧倒的に多い結果となりました。

★カードローンを使用しているユーザーについて

全国銀行協会が調査を行い公表している2018年の「銀行カードローンに関する消費者意識調査に関する報告」のデータによると、全体の50%ほどを占めているのは40〜60代の男性でした。この年代は社会人として最も活躍している年代であることが分かります。この年代がカードローンを使用する理由としては、給料は今までより上がったものの、子供の教育費(大学進学費のための貯金…等)が増加したことや、ある程度の金額が貯まったため家を買う、といった大きな出費が出てくる時期であるからだと考えられます。
反対に最もご利用者数が少ないのは70歳以上で、こちらも男女ともに同じでいずれも3%となっております。

カードローンは経済的に苦しい特定の方だけが利用してるものではなく、
いろいろな世代・職業の方が高等テクニックでカードローンを利用しています。
カードローンは少額から気軽に利用できるので、自分にあったカードローンを厳選解析術で選んで利用しましょう。

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