正規のキャッシング業者と悪徳業者の見分け方を徹底解説!

★悪徳業者に騙されないための見分け方

急な出費やどうしても生活費が足りない時、すぐに現金を借りることが出来るため便利なキャッシング。ですがそのキャッシングも借りる業者を間違えてしまえば返済金額が大きく異なり思わぬ借金苦に陥ってしまうことも。そこで今回は、正規のキャッシング業者と悪徳業者の見分け方について解説していきます。

まず初めに確認するべきポイントは貸金業者登録番号が金融庁に登録されているか、いないかです。キャッシング業を営む場合、国や都道府県から必ず認可を受ける必要があります。もしもこの貸金業者登録番号が登録されていなかった場合、認可を受けていない悪徳業者の可能性が高いため絶対にお金を借りないようにしましょう。また、悪徳業者の中には貸金業者登録番号を偽って表示するケースもあるので少しでも怪しいと感じたら金融庁や貸金業協会などに直接問い合わせるようにしましょう。

そして次に確認するべきポイントは金利の表示方法です。日本では貸金業法という法律があり年率20%を超える金利は禁止されています。ですので、もしもホームページや宣伝文句に年率20%を超えた金利を表示していた場合は確実に悪徳業者です。また、年率が表示されていない場合や月利や日利で表示されている場合も悪徳業者の可能性が非常に高くなるため絶対に利用しないようにしましょう。

以上、貸金業者登録番号が登録されているか、金利が月利・日利ではなく年利で表示されており20%を超えていないか、の2点で正規のキャッシング業者か悪徳業者かを見分けましょう。どちらか一方だけ満たしている場合も怪しいので注意が必要です。お金を借りるときは安易な気持ちで借りるのではなく、金利も計算して返済計画を立てたうえで借りるようにしましょう。また、どの正規のキャッシング業者も貸してくれないからと言って悪徳業者に自ら借りに行って予想以上の利息に苦しめられることのないようキャッシングの高等テクニックや厳選解析を駆使した事前の下調べが大切です。悪徳業者は一見誰にでもお金を貸してくれるように見えますが借りてしまえば最後、執拗な取り立てや法外な利息で苦しめられることになります。キャッシングのご利用は計画的に、正規のキャッシング業者を見極めたうえでかしこく利用しましょう。

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